記憶のためには、定期的に思い出そうと努力するのが重要
新しい言語を勉強する際には、それなりの頻度でその言語を使って、文法を思い出そうとする経験を積み重ねるのがいいようです。プログラマー脳に書いてありました。
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1. 教材に頼る
新しいプログラミング言語を学ぼう、というモチベーションの際に、具体的に何を作るかでつまづくことがあります。教師がいて、適切なレベルの問題を出してくれるならそこはクリアできるので、お金に糸目をつけないなら教材を買ってもいいでしょう。
2. よくある、勉強のために作るやつ
独学の場合、ToDoアプリだとか、一般的な例題みたいなものも存在しますし、それを作ってみるのも良い経験です。
でも、難易度が適切でないとか、定期的に思い出すのとは異なるので記憶の定着には不向きかなと思うこともあります。
VSCodeのGithub Copilotに言語の教師を任せる
2024年10月現在、Github Copilotはコードエディタ上でチャットして、コードの修正や提案を依頼するくらいのことはできます。が、内部的にはChatGPT o4であったりPreviewであったりといった普通のLLMで、例えば、「Rustの勉強をしたいので何から勉強すればいいか教えてください」程度のフワッとした質問でもちゃんと答えてくれます。

結構間違うし、あんまりちゃんとした教師ではないんですけど、Github Copilotでやると、慣れたコードエディタ上で作業が進むのと、 隣にコードエディタを開いて、そのコードについてのコメントを貰えるところが良いですね。
